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チャンク数
1,324
合計文字数
1
セクション種別
p.26–119
ページ範囲
の三徴の存在下に易血栓状態となる.そのリスク因子として高度の低酸素血症,女性,高齢,両心室機能障害,肺動脈拡張,エストロゲン含有避妊薬の服用などが報告されている.4.4.1
の3徴を満たす.経過でこれらのリスクは増加するが,118成人先天性心疾患診療ガイドライン推奨表21Fontan術後の病態の管理と治療の推奨とエビデンスレベル病態治療・管理推奨クラスエビデンスレベル1栄養栄養指導,運動処方を考慮するIIaC2心血管心室機能不全(*)収縮能低下抗心不全療法(ß遮断薬, ACEI/ARB,など)を考慮するIIaC拡張障害抗心不全療法(ß遮断薬, ACEI/ARB,など)を考慮してもよいIIbC心房心室,心室内同期不全再同期療法を考慮するIIaC房室弁機能不全(**)閉鎖不全,狭窄抗心不全療法,外科治療(形成,置換)を行うICAortopathyACEI/ARB,生活 ...
IIaC(回帰性,自動能亢進)抗頻拍ペーシングを考慮してもよいIIbCアブレーションを考慮するIIaC外科治療(Maze,TCPC転換術)を考慮してもよいIIbC4呼吸拘束性障害呼吸トレーニングを考慮してもよいIIbC肺動静脈瘻(PAVF)酸素,肺動脈拡張薬投与を行うIC肝静脈不均等分布Fontanルート変換を考慮するIIaCPortosystemic短絡コイル塞栓を考慮するIIaCDiscrete型コイル塞栓を考慮するIIaCFALD肝臓専門医コンサルトIIaC横隔膜神経麻痺横隔膜縫縮術を考慮してもよいIIbC鋳型(プラスチック)気管支炎cast除去,挿管を行うICtPA投与,ステロイド吸入 ...
コイル塞栓を行うIC脳出血脳神経内科,外科コンサルトIC(Ohuchi H, et al. 2009より作表)推奨表21(続き)東洋系患者は西洋人と異なり出血傾向にある.治療:抗血栓療法は血栓発症率を低下させる.血栓予防には