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210先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドラインβ遮断薬表76小児高血圧に使用する降圧薬(つづき)一般名アテノロール(クラスI,レベルC)メトプロロール(クラスI,レベルB)プロプラノロール(クラスIIa,レベルC)商品名テノーミンロケンロプレソールインデラル剤形錠:25・50 mg錠:20・40 mg錠:10・20 mg適応小児高血圧症(12歳以上)高血圧症(6歳以上)なし成人本態性高血圧,狭心症,頻脈性不整脈本態 …
… ルよりも少ない1回30~60 mgを1日1回なし薬剤名適応一般的な小児用法用量おもな禁忌・慎重投与おもな副作用などコメント成人薬用量小児適応表86小児の薬用量(つづき)270先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドラインニカルジピン塩酸塩散剤,錠剤,徐放カプセル:本態性高血圧症注射剤:①手術時の異常高血圧の緊急処置,②高血圧性緊急症,③急性心不全1~3μg/kg/分禁忌:散剤,錠剤,徐放カプセル:頭蓋内出血で止血が完成し …
… 陥没呼吸,呻吟,または発汗(Ross RD, et al. 1987より)Copyright (1987), with permission from Elsevier.26先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドライン吸,泡沫状の血痰をもたらし,中枢性チアノーゼの原因となる.体静脈うっ血は肝腫大や顔面浮腫,頸静脈怒張,下腿~全身の浮腫を生じる.腸管粘膜の浮腫により嘔吐や下痢がみられ,重篤例では蛋白漏出性腸症が生じる.胸 …
帰宅後も家族による観察を続け,心配なことがあれば来院するように指示する.84先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドライン表45妊娠と授乳における薬剤の安全性評価一覧表(肺高血圧薬)分類一般名添付文書妊婦への使用妊娠中投与の疫学研究評価妊娠総合評価妊娠転帰への影響や管理上の注意授乳総合評価投与中の授乳プロスタグランジン製剤ベラプロスト禁忌データは限られるが,薬理学的性質と使用経験からおそらく安全と考えられる△〇エポプロス …
… れに24時間以内に再び現れることがある.脳血管の炭酸ガスに対する反応性ならびに脳血流自己調節機序は温存されるが,脳血流は増加し,20分前後持続する頭蓋内圧上昇作用を示す.90先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドラインe.使用上の注意点本剤による麻酔時には,喉頭痙攣を避けるため咽喉頭に機械的刺激を与えない,本剤による口腔内・気道分泌物増加を予防するためアトロピンを事前投与するなどの配慮を行う.覚醒時反応を予防するために …
… 択(3 ~6 ヵ月未満,7 ~8 kg 未満)心エコー:動脈管の径,形態,血流方向聴診・胸部X 線・心電図・心エコー・BNP:PDA による心負荷の評価手術経過観察カテーテル治療閉鎖栓による経皮的塞栓または手術心雑音,心不全症状動脈管の閉鎖診断病態把握心不全症状ありなし動脈管聴診・胸部X 線・心電図・心エコー・心カテーテル・BNP:PDA による心負荷,肺高血圧の評価心エコー・心カテーテル・CT・MRI:動脈管の径・長さ・形態の評価治療 …
… 換術・ 両大静脈肺動脈吻合手術・ 心房間交通閉鎖経皮的心房中隔欠損閉鎖術外科的心房中隔欠損閉鎖術・ 右房化右室縫縮・ 外科的不整脈手術副伝導路,心房粗動に対する冷凍凝固心房細動に対するメイズ手術運動対応能低下チアノーゼ心不全エプスタイン異常症状あり手術適応検討薬物治療アブレーション経過観察胸部X 線心電図心エコー検査不整脈症状なし116先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドライン9.1.2病態生理全肺静脈血が右心房に還 …
小児で多く認められる失神は,肥厚した中膜平滑筋の発作性収縮によるものと考えられる.表56肺高血圧症の最新の臨床分類(ニース会議2018)第2群 左心性心疾患による肺高血圧(1)駆出率の保たれた心不全(2)駆出率の低下した心不全(3)弁膜疾患(4)先天性後毛細管閉塞疾患第3群 肺疾患および/または低酸素血症による肺高血圧(1)閉塞性肺疾患(2)拘束性肺疾患(3)拘束性/閉塞性疾患を合併した他の肺疾患(4)肺疾患をともなわない低酸素血症(5 …
… プリジルなどを用いる.難治性不整脈の時は薬剤を組み合わせて使用することでコントロール可能になることもある.β遮断薬とアミオダロンの組合せや,β遮断薬とフレカイニド,ソタロールの組合せなどが有効なこともある.心房頻拍の薬物療法は,リズムコントロールが理想的ではあるが,心機能低下をきたさないことがもっとも重要である.レートコントロールで心機能が保たれており心不全が増悪しないのであれば,リズムコントロールを目指して無理に薬物療法を強化すること …
通常,薬物の腎クリアランスはGFRと近似していると仮定して投与設計を行う.a.腎不全患者への適正投与の考え方腎排泄型の薬剤は薬物の活性体(多くの場合は未変化204先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドライン一般名アムロジピン(クラスI,レベルB)ニフェジピン(クラスIIa,レベルC)ニフェジピン徐放(クラスIIa,レベルC)ニカルジピン(クラスIIa,レベルC)商品名ノルバスクアムロジンアダラートセパミットアダラートL …
210先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドラインβ遮断薬表76小児高血圧に使用する降圧薬(つづき)一般名アテノロール(クラスI,レベルC)メトプロロール(クラスI,レベルB)プロプラノロール(クラスIIa,レベルC)商品名テノーミンロケンロプレソールインデラル剤形錠:25・50 mg錠:20・40 mg錠:10・20 mg適応小児高血圧症(12歳以上)高血圧症(6歳以上)なし成人本態性高血圧,狭心症,頻脈性不整脈本態 …
… ルよりも少ない1回30~60 mgを1日1回なし薬剤名適応一般的な小児用法用量おもな禁忌・慎重投与おもな副作用などコメント成人薬用量小児適応表86小児の薬用量(つづき)270先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドラインニカルジピン塩酸塩散剤,錠剤,徐放カプセル:本態性高血圧症注射剤:①手術時の異常高血圧の緊急処置,②高血圧性緊急症,③急性心不全1~3μg/kg/分禁忌:散剤,錠剤,徐放カプセル:頭蓋内出血で止血が完成し …
… 症・白血球減少・血小板減少・貧血・赤芽球癆,悪性リンパ腫,リンパ増殖性疾患,悪性腫瘍(特に皮膚),消化管潰瘍・消化管出血・消化管穿孔・イレウス・重度の下痢,アシドーシス・低酸素症・糖尿病・脱水症,血栓症,重度の腎障害,心不全・狭心症・心停止・不整脈(期外収縮,心房細動,心房粗動,上室性・心室性頻脈),肺高血圧症,心嚢液貯留,肝機能障害・黄疸,肺水腫・無呼吸・気胸,痙攣・錯乱・幻覚・精神病,アレルギー反応・難聴腎移植における拒絶反応の抑制 …
… 経口分3)2.3.3エンドセリン受容体拮抗薬ボセンタン125~250 mg(経口分1),アンブリセンタン10 mg(経口分1),マシテンタン10 mg(経口分1)があるが,胎児催奇形性のため使用禁忌である.入院のうえ,他剤に変更を要する.2.3.4その他の薬剤心不全治療薬および抗凝固薬に関しては,各項(第2章8.心不全,第1章10.妊娠中の薬物療法)を参照のこと.58心疾患患者の妊娠・出産の適応,管理に関するガイドライン3.弁膜症3.1
… きる.β遮断薬のなかでも子宮弛緩作用のあるβ選択性の薬剤は避けて,β選択性の薬剤を用いることが好ましい.メトプロロールはアテノロールに比べて胎児発育遅延の発生が少なく,妊娠中に用いるβ遮断薬としては好ましい薬剤である.心不全症状が顕在化した場合には利尿薬が有効であるが,利尿薬は胎盤循環を減少させる可能性があり,注意して使用する.発作性もしくは永続性心房細動を合併していれば,禁忌がない限り抗凝固療法を行わなければならない(第1章10.妊娠 …
心血管合併症の危険因子は,妊娠前のNYHA心機能分類II度以上,妊娠前心血管合併症の既往,妊娠前内服治療,CARPREGリスクスコア,ZAHARAリスクスコアの高得点が報告されている.合併症の好発時期は,心不全は循環血漿量が増加する妊娠第2期から分娩後にかけて発症が多い.一方,不整脈は妊娠初期から発症を認める.5.1.2治療流出路狭窄や心房細動の心拍数調整,心室性不整脈に対しては,β遮断薬が有効である.妊娠前から内服している場合には妊娠 …
… 2治療低心機能症例では,頻回の心エコー検査による心機能や肺高血圧の評価が必要である.ACE阻害薬やARBは妊娠中の内服による胎児の腎障害や羊水過少が報告されており,妊娠中の使用は禁忌とされている(第1章10.妊娠中の薬物療法を参照のこと).同薬剤の内服治療中に妊娠希望がある場合は,妊娠前に中止し,心不全の悪化がないか確認しておくことが好ましい.慢性心不全に対する利尿薬の使用においては,過度の利尿による子宮循環低下,羊水過少や胎児利尿によ …
… 症・白血球減少・血小板減少・貧血・赤芽球癆,悪性リンパ腫,リンパ増殖性疾患,悪性腫瘍(特に皮膚),消化管潰瘍・消化管出血・消化管穿孔・イレウス・重度の下痢,アシドーシス・低酸素症・糖尿病・脱水症,血栓症,重度の腎障害,心不全・狭心症・心停止・不整脈(期外収縮,心房細動,心房粗動,上室性・心室性頻脈),肺高血圧症,心嚢液貯留,肝機能障害・黄疸,肺水腫・無呼吸・気胸,痙攣・錯乱・幻覚・精神病,アレルギー反応・難聴腎移植における拒絶反応の抑制 …
… 不全への対応【推奨度;A】*治療に関する臨床研究はないが,死因解析に関する良質な臨床疫学データあり(CQ1,2 参照)1―1)心・循環不全に対する全身管理・バイタルサインのモニター・体重増加(浮腫)・尿量のモニターと薬物療法・循環不全,心不全モニターと薬物療法1―2)呼吸不全(ARDS/capillary leak 症候群)に対する療法・画像検査,血液検査,血液ガス検査などでモニター・感染症の除外・薬剤性原因除去(メトトレキサート,レチ …
… tion;NMES)と胸壁の振動は呼吸困難の緩和に効果があり,歩行補助具は患者に有益とし,呼吸リハビリテーションは早期より導入され,終末期まで継続されるとしている.Hill らはCOPD などの非がん性呼吸器疾患,慢性心不全,胸部がんの研究18 件により,NMES 単独使用で末梢筋と大腿四頭筋の筋持久力の増強,筋肉量の増加,6MWD の延長,運動強度の増強を認めている。さらに持久力運動との併用で離床までの期間の短縮,6MWD の延長を認 …